目次
BioEditでNEXUSファイルを作る †
2. BioEdit: File > Export > Sequence Alignment †
- ファイルの種類で一番下のPAUP/NEXUSを選択し、ファイル名をPedic.nexにして保存
PAUP*を使う †
1. File > Open : Pedic.nex を Edit モードで開く †
NEXUSファイルの中身。[ ] に挟まれた部分はコメント。
〔参考〕FASTA形式からNEXUS形式には簡単に変更できる
- File > OpenでFasta形式のアラインメントをEditモードで読み込む
- ファイルの先頭に#NEXUSと書き込む
- 配列の前にdata ブロック始まりをコピーする。必要があれば数値を変更。interleaveはつけない。
- 配列の最後にセミコロンとendとセミコロンをコピー
- 余裕があったら > を消しておく(消さなくても解析はできる)
- 名前をつけて保存
2. データをメモリに読み込む File > Execute †
3. Branch and Boundで解析:BandB †
4. 画面に系統樹を表示: showtree 1 †
5. ファイルに系統樹を保存: savetrees file=Pedic.tre brlen=yes from=1 to=2 †
6. TreeView>で系統樹を表示: File > Open †
7. PAUP*でBootstrap解析: bootstrap nrep=1000 search=heuristic brlens=yes †
8. 系統樹を保存: savetrees file=Pedic_boot.tre savebootp=nodelabels from=1 to=1 †
9. ディスプレーバッファーを編集: Edit > Edit Display Buffer †
10. TreeViewでBootstrap値つき系統樹を開く †
11. 最節約系統樹にBootstrap値をのせる:メモ帳で編集 †
12. TreeViewでBootstrap値つき最節約系統樹を開く †
13. PAUP Blockをファイルに埋め込んで、解析を自動化する †