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琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設
 西表島での研究活動   Research Life in Iriomote Island  
 

ニュース・アーカイブ

このページでは、不定期で、西表研究施設からのニュースやお知らせをお届けします。過去に他のカテゴリーでお知らせした投稿も、消去せずにこのページに残しておきますので、アーカイブとしても利用します。ニュースおよびアーカイブは単一ページの形、あるいは、ブログの形式で提供します。
 

サイト更新情報

 

2026/06/04new

R8年度第1回TBRCセミナー(6月5日16:00-17:00 by Zoom)

Tweet ThisSend to Facebook | by tkaji

下記のとおり、2026年度第1回TBRCセミナーの開催についてお知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。                 記 タイトル: History, Taxonomy, and Phylogenomics of Hermatypic Corals (「造礁サンゴの歴史、分類学、そして、系統ゲノミクス」) 演者: Augustine Crosbie(琉球大学外国人研究員) 所属: Queensland Museum Tropics; James Cook University; Sesoko Station, University of the Ryukyus 日時:2026年6月5日(金)16:00-17:00 実施方法: オンライン(Zoom)    Zoom: https://us06web.zoom.us/j/85787346201?pwd=Kx1pW5sL173eKHmUG09Pq3RzHA9iS2.1    ミーティングID: 857 8734 6201  パスコード: 184174    事前登録不要(ただし、先着100名まで参加可能) 言語: 英語 添付書類: TBRCセミナー令和8年度_第1回.pdf 内容:発表者のAugustine Crosbieさんはクイーンズランド博物館に所属するサンゴの研究者で、現在は琉球大学外国人研究員として、瀬底研究施設に勤務しています。沖縄の海を代表する生き物であるサンゴは、一見すると似た形をしていても、実は複雑な進化の歴史を持ち、分類や種の境界が今も大きく見直されています。Crosbie さんは、サンゴの形、博物館に保存されたタイプ標本、最新のゲノム解析を組み合わせて、サンゴの「種の分け方」と「進化的な関係」を明らかにする研究を進めてきました。これまでに、世界各地で現地調査を行って多くの新種サンゴを発見してきただけでなく、実用的なフィールドガイドの作成にも取り組んでいます。 サンゴの種はどのように区別されているのか、また、どのように進化してきたのか、そして分類学がサンゴ礁の保全にどのように役立つのかを知るよい機会です。専門外の方もどうぞご参加ください。
添付書類:セミナー案内
TBRCセミナー令和8年度_第1回.pdf


11:53 | ニュース