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琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設
 西表島での研究活動   Research Life in Iriomote Island  
 

ニュース・アーカイブ

このページでは、不定期で、西表研究施設からのニュースやお知らせをお届けします。過去に他のカテゴリーでお知らせした投稿も、消去せずにこのページに残しておきますので、アーカイブとしても利用します。ニュースおよびアーカイブは単一ページの形、あるいは、ブログの形式で提供します。
 

サイト更新情報

 
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ニュース(ブログ形式)
2017/07/08

H29年度ポスドク研究員再募集【終了】

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求人件名
Title
期限延長】熱帯生物圏研究センター西表研究施設ポスドク研究員の公募
機関名
Institution
琉球大学
機関または部署URL
URL of institution or department

http://www.tbc.u-ryukyu.ac.jp/

部署名
Department
熱帯生物圏研究センター西表研究施設
機関種別
Institution type
国立大学
公募のURL
Job posting URL

http://nesseiken.info

求人内容
Content of job information

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
 琉球大学熱帯生物圏研究センターは、熱帯・亜熱帯での生物の多様性や環境との相互作用に関する研究を幅広く推進する全国共同利用施設として1994年に琉球大学に設置され、熱帯・亜熱帯における生命現象の解明に貢献してきました。現在は、熱帯生物圏における先端的環境生命科学研究における共同利用・共同研究拠点として活動しています。当センターのうち、西表研究施設は、わが国最大の亜熱帯照葉樹林とマングローブ林を有する西表島に設置されており、恵まれた立地条件を生かして活発な研究活動を行っています。

[仕事内容(業務内容等)]
 西表研究施設におけるフィールド共同研究機能を強化するために、当研究施設所属教員の以下研究テーマのいずれかに関して、共同研究プロジェクトに参画していただきます。

研究分野 (1) マングローブ植物の景観ゲノミクス研究、あるいは、海洋島におけるマメ科植物と根粒菌の共生多様性の研究  [担当教員:梶田忠(教授)]
 マングローブ植物の研究は、平成29年度から新たにはじまった科研費プロジェクトで、広域分布するマングローブ植物の遺伝的変異の地理的分布と環境要因との相関を解析し、遺伝的多様性の維持と成立の機構を推定しようとしています。景観遺伝学研究やフィールドワーク、分子生物学実験の経験があり、海外との共同研究プロジェクトを担当できる人材を求めています。根粒菌の研究は今年で3年目を迎える科研費プロジェクトで、土壌DNAのメタゲノム解析と根粒菌の分子生物学的解析を、海洋島で独自に進化したマメ科植物と根粒菌に対して行うものです。西表研究施設で行う土壌メタゲノム解析実験(wet)やメタゲノムデータ解析(dry)の経験があり、海外との共同研究プロジェクトの推進に貢献できる人材を求めています。

研究分野 (2) サンゴ礁生態系に生息する動物の多様性に関する研究 [担当教員:成瀬貫(准教授)]
 良好な状態の保たれたサンゴ礁生態系が広く残されている西表島において、そこに生息する動物の多様性に関する研究を行っています。国内外の多数の研究者と研究を進められる、フィールドワークの経験が豊富な方を希望します。

研究分野(3) 西表島の植物相研究 [担当教員:内貴章世(准教授)]
 西表島の面積は日本の国土のうちわずか0.77%ですが、西表島には日本全土に分布する維管束植物の約5分の1にあたる約1,100種の維管束植物が分布しています。これほど多様な植物が生育しているにもかかわらず、西表島では植物多様性に関する調査はほとんど行われていません。植物相は生物多様性研究の基盤情報であり、また、環境が激変しつつある西表島の植物相を明らかにすることは急務です。西表島を舞台にH28年度から開始した共同研究プロジェクトを担当し、植生調査、植物の同定、標本作製等、植物相調査研究全般について豊富な経験を有する人材を希望します。

[勤務地住所等]
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設
〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
[募集人員]
ポスドク研究員1名
[採用決定時期]
2017年5月中旬以降適任者が見つかり次第決定
[着任時期]
2017年 7月1日以降のなるべく早い時期

研究分野
Research field
1.
大分類
生物学
小分類
生物科学
2.
大分類
生物学
小分類
基礎生物学
職種
Job type
1.
研究員・ポスドク相当
勤務形態
Employment status
非常勤(任期あり)
任期はH29年度末までだが、所定の審査を経てH30年度末まで更新可
勤務地
Work location
九州・沖縄 - 沖縄県 
応募資格
Qualifications

1)博士以上の学位を取得した者
2)任用時において、常勤の職および研修員等の身分を有しない者
※ 若手研究者の応募を期待します。

待遇
Compensation

職名:ポスドク研究員
任期: 2017年7月1日以降の着任日から2018年3月31日まで。ただし、所定の審査を経て2019年3月31まで更新可
給与:本学支給基準に基づき決定。勤務:勤務日・時間帯については応相談
保険:労災保険および勤務形態により健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入
休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、及び本学が定める休日

募集期間
Application period
2017年4月24日から6月30日まで(必着)
適任者が見つかり次第、公募を締めきります
応募・選考・結果通知・連絡先
Application
/selection
/notification of result
/contact details

[応募方法(書類送付先も含む)]
応募書類:
1)履歴書 1部 (写真貼付。高校卒業以降の学歴,職歴,受賞歴,所属学会を含む)

2) 学位を証明できる書類 (学位取得証明書または学位記のコピー)
3)研究業績目録 1部(原著論文、総説、学会発表等。主要論文 5編以内に印を付けること)
4)主要論文(上記)の別刷等各 1 部(論文が無い場合は不要)
5)これまでの研究歴・職歴の概要(1,000字程度)
6)希望する研究分野と担当教員名、及びその分野に対する自己アピール(1,000字程度)
※ 提出書類は返却いたしません。
[書類送付先]
応募書類を下記の指示に従って、郵送か、電子メールへの書類添付で送付して下さい。
■郵送の場合の宛先
〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設長 梶田 忠
 ※注意: 封筒の表に「非常勤職員応募書類」と朱書し、簡易書留にて送付のこと。
■電子メールの場合の送付方法
上記の応募書類を全て1つのPDFにまとめ、応募受付専用メールアドレス(job_application@nesseiken.info)に送付して下さい。担当者からの受領確認メールが届かない場合は、受領されていない場合がありますので、問い合わせて下さい。
※注意: 
・送信時のファイルサイズは、全体で10MBを超えないように注意して下さい。
・学位取得証明や学位記はスキャンしたものを用意して下さい。
・主要論文はPDFをお送り下さい。なお、主要論文に限り、ファイルサイズが大きい場合は、上記メールアドレスに別メールでお送り下さい。
[業務内容についての問い合わせ先]
当施設ホームページの問い合わせフォーム(http://nesseiken.info/?page_id=45)から、問い合わせることができます。問い合わせ欄に、希望する研究分野を明記して下さい。

備考
Additional information

熱帯生物圏研究センター西表研究施設の教員構成(2016年12月28日現在、担西表勤務教員のみ 50音順)
梶田忠(教授)・内貴章世(准教授)・成瀬貫(准教授)・渡辺信(准教授)

Web応募
Web application
不可

04:37
2017/05/18

H29年度進学・ポスドク説明会

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H29年度 西表研究施設進学・ポスドク説明会のお知らせ

西表研究施設には常勤教員が4名いて、大学院生を受入れることができます。現在は博士課程学生1名が、西表研究施設に在学しています。また、ポスドクや技術補佐員、アルバイトの募集も随時行っています。でも。。。いざ、進学・就職先として西表島を考えたとき、多くの不明点や不安があることと思います。また、西表研究施設を実際に見てみることなく、進学・就職先として考えることもできないでしょう。そこで、西表研究施設での研究や、進学・就職先としての状況を皆さんに知って頂くために、説明会を実施します。今年度は、5月18日(木)琉球大学西原キャンパス説明会を、6月3日(土)・4日(日)西表研究施設で1泊2日・エクスカーションつきの説明会を、下記スケジュールで開催します。
西表研究施設で学生やポスドクとしての研究を検討されている方、また、技術補佐員やアルバイトの職を求めていらっしゃるかたは、ぜひ、この機会を利用して下さい。

西原キャンパスにおける説明会  (こちらは事前申し込み不要!

 実施日:2017年5月18日(木)
 実施場所: 琉球大学・西原キャンパス
亜熱帯島嶼科学拠点研究棟(→地図
                   3階会議室

    18:00開始
    内容:
  西表研究施設の概要説明
  西表研究施設で行われている研究紹介
  西表研究施設における学生生活に関するアドバイス
     西表研究施設での求職・アルバイト情報
  西表島で実施される次回説明会のガイダンス
  質疑応答

 

西表研究施設における説明会   (こちらは事前申し込み必要!

 実施日:2017年6月3日(土)・4日(日)
 実施場所: 西表研究施設
 申し込み: 宿泊場所の準備があるため、参加希望者は、
       5月26日までに、下のフォームから登録して下さい。

   6月3日(土)
 13:00 現地集合・説明会スケジュール概要説明
  フィールド視察
  研究施設内見学
  説明会・懇親会
 6月4日(日)
  フィールド視察
  11:30頃解散(12:00の船で帰る人を上原港まで送ります)   
 
※フィールド視察の内容は、マングローブウォーキングやシュノーケリングを予定しています。濡れてもよい服装の準備をお願いします。詳細は、後ほど、お知らせします。
16:11
2017/04/28

H29年度西表研究施設進学ポスドク説明会ポスター

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技術補佐員の梶田結衣さんが、すてきなポスターを作成して下さいました。


11:12
2017/03/02

平成29年度ポスドク募集

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求人件名
Title
熱帯生物圏研究センター西表研究施設ポスドク研究員の公募
機関名
Institution
琉球大学
機関または部署URL
URL of institution or department

http://www.tbc.u-ryukyu.ac.jp/

部署名
Department
熱帯生物圏研究センター西表研究施設
機関種別
Institution type
国立大学
公募のURL
Job posting URL

http://nesseiken.info

求人内容
Content of job information

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
 琉球大学熱帯生物圏研究センターは、熱帯・亜熱帯での生物の多様性や環境との相互作用に関する研究を幅広く推進する全国共同利用施設として1994年に琉球大学に設置され、熱帯・亜熱帯における生命現象の解明に貢献してきました。現在は、熱帯生物圏における先端的環境生命科学研究における共同利用・共同研究拠点として活動しています。当センターのうち、西表研究施設は、わが国最大の亜熱帯照葉樹林とマングローブ林を有する西表島に設置されており、恵まれた立地条件を生かして活発な研究活動を行っています。

[仕事内容(業務内容等)]
 西表研究施設におけるフィールド共同研究機能を強化するために、当研究施設所属教員の以下研究テーマのいずれかに関して、共同研究プロジェクトに参画していただきます。

研究分野 (1) マングローブ植物の遺伝的多様性研究 [担当教員:梶田忠(教授)]
 国内外の多数の研究者と共同で、広域分布するマングローブ植物各種の遺伝的多様性を、遺伝マーカーを用いて解析し、多様性維持と成立の機構を明らかにしようとしています。フィールドワークや分子生物学実験の経験があり、共同研究プロジェクトを担当できる人材を希望します。

研究分野 (2) サンゴ礁生態系に生息する動物の多様性に関する研究 [担当教員:成瀬貫(准教授)]
 良好な状態の保たれたサンゴ礁生態系が広く残されている西表島において、そこに生息する動物の多様性に関する研究を行っています。国内外の多数の研究者と研究を進められる、フィールドワークの経験が豊富な方を希望します。

研究分野(3) 西表島の植物相研究 [担当教員:内貴章世(准教授)]
 西表島の面積は日本の国土のうちわずか0.77%ですが、西表島には日本全土に分布する維管束植物の約5分の1にあたる約1,100種の維管束植物が分布しています。これほど多様な植物が生育しているにもかかわらず、西表島では植物多様性に関する調査はほとんど行われていません。植物相は生物多様性研究の基盤情報であり、また、環境が激変しつつある西表島の植物相を明らかにすることは急務です。西表島を舞台にH28年度から開始した共同研究プロジェクトを担当し、植生調査、植物の同定、標本作製等、植物相調査研究全般について豊富な経験を有する人材を希望します。

[勤務地住所等]
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設
〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
[募集人員]
1名
[採用決定時期]
2017年3月中旬

研究分野
Research field
1.
大分類
生物学
小分類
生物科学
2.
大分類
生物学
小分類
基礎生物学
職種
Job type
1.
研究員・ポスドク相当
勤務形態
Employment status
非常勤(任期あり)
勤務地
Work location
九州・沖縄 - 沖縄県 
応募資格
Qualifications

1)博士以上の学位を取得した者
2)任用時において、常勤の職および研修員等の身分を有しない者
※ 若手研究者の応募を期待します。

待遇
Compensation

職名:ポスドク研究員
任期:1年間: 2017年4月1日から2018年3月31日まで(予算・審査により継続の可能性はあり)
給与:本学支給基準に基づき決定。勤務:勤務日・時間帯については応相談
保険:労災保険および勤務形態により健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入
休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、及び本学が定める休日

募集期間
Application period
2016年12月22日 ~  2017年02月28日 必着
応募・選考・結果通知・連絡先
Application
/selection
/notification of result
/contact details

[応募方法(書類送付先も含む)]
応募書類:
1)履歴書 1部
2) 学位を証明できる書類 (学位取得証明書または学位記のコピー)
3)研究業績目録 1部(原著論文、総説、学会発表等。主要論文 5編以内に印を付けること)
4)主要論文(上記)の別刷等各 1 部(論文が無い場合は不要)
5)これまでの研究歴・職歴の概要(1,000字程度)
6)希望する研究分野と担当教員名、及びその分野に対する自己アピール(1,000字程度)
※ 提出書類は返却いたしません。
[書類送付先]
応募書類を下記の指示に従って、郵送か、電子メールへの書類添付で送付して下さい。
■郵送の場合の宛先
〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設長 梶田 忠
 ※注意: 封筒の表に「非常勤職員応募書類」と朱書し、簡易書留にて送付のこと。
■電子メールの場合の送付方法
上記の応募書類を全て1つのPDFにまとめ、応募受付専用メールアドレス(job_application@nesseiken.info)に送付して下さい。
※注意: 
・送信時のファイルサイズは、全体で10MBを超えないように注意して下さい。
・学位取得証明や学位記はスキャンしたものを用意して下さい。
・主要論文はPDFをお送り下さい。なお、主要論文に限り、ファイルサイズが大きい場合は、上記メールアドレスに別メールでお送り下さい。
[業務内容についての問い合わせ先]
当施設ホームページの問い合わせフォーム(http://nesseiken.info/?page_id=64)から、問い合わせることができます。問い合わせ欄に、希望する研究分野を明記して
下さい。

備考
Additional information

熱帯生物圏研究センター西表研究施設の教員構成(2016年12月28日現在、担西表勤務教員のみ 50音順)
梶田忠(教授)・内貴章世(准教授)・成瀬貫(准教授)・渡辺信(准教授)

Web応募
Web application
不可

11:02
2016/12/22

Alison Kim Shan Wee博士の熱生研セミナー

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西表研究施設に来ているAlison Kim Shan Wee博士が、熱生研セミナーで発表されました。参加した学部学生も5名との間で、大変活発な質疑応答が行われました。

-演題 Title:Mangroves in a changing world: Insights from population  genetics and ecological genomics
-演者 Speaker:Alison KS Wee, PhD(琉球大学外国人研究員[熱生研西表研究施設]; 広西大学林学院  植物生理生態・進化学研究室 副教授
-日時 Date and Time:2016年12月19日(月)15:00 ~ 16:00
-場所 Place:熱帯生物圏研究センター分子生命科学研究施設 講義室
-Abstract
Climate is a potent selective force in natural populations: when faced  with climate change, organisms either migrate, adapt or go extinct.  Mangroves are one of the few plant communities that are likely to  migrate fast enough to track the rapidly changing climate. However, as  potential mangrove habitat becomes less available, adaptation to  climatic extremes may play an increasingly important role in species  survival. Mangrove species have survived past climate change via rapid  expansion and contraction in distribution range, which also resulted in  genetic erosion. Therefore, the adaptive potential of mangrove  populations under current anthropogenically-driven climate change  remains unknown. This presentation first outlines findings from past  research on population genetics of mangroves from the Indo-West Pacific,  then explores the adaptation and phenotypic plasticity of mangroves to  drought, salinity and extreme cold events.
H28-4 TBRC Seminar by Dr Alison KS Wee.pdf
16:30
2016/06/06

H28年度 西表研究施設進学・ポスドク説明会(終了)

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H28年度の西表研究施設進学・ポスドク説明会は、無事に終了しました。ご参加下さり、有難うございました。

  • 5月27日:西原。 学部1年生4名が参加。西表への進学希望者もいた。
  • 6月3-5日:西表。ポスドク2名、修士学生1名が参加。

来年度も開催予定ですので、ぜひ参加して下さい。


------------<お知らせ記録>--------------------

H28年度 西表研究施設進学・ポスドク説明会のお知らせ

西表研究施設には常勤教員が4名いて、大学院生を受入れることができます。4月からは博士課程学生1名が、西表研究施設に在学します。また、ポスドクや技術補佐員、アルバイトの募集も随時行っています。ただ、いざ、進学・就職先として西表島を考えた場合、多くの不明点や不安があることと思います。また、西表研究施設を実際に見てみることなく、進学・就職先として考えることもできないでしょう。そこで、西表研究施設での研究や、進学・就職先としての状況を皆さんに知って頂くために、説明会を実施します。今年度は、5月27日に琉球大学西原キャンパスで説明会を、6月4日・5日に西表研究施設で1泊2日・エクスカーションつきの説明会を、下記スケジュールで開催します。
西表研究施設で学生やポスドクとしての研究を検討されている方、また、技術補佐員やアルバイトの職を求めていらっしゃるかたは、ぜひ、この機会を利用して下さい。

西原キャンパスにおける説明会

 実施日:2016年5月27日(金)
 実施場所: 琉球大学・西原キャンパス
亜熱帯島嶼科学拠点研究棟(→地図
                   3階会議室

    16:30開始
    内容:
  西表研究施設の概要説明
  西表研究施設で行われている研究紹介
  西表研究施設における学生生活に関するアドバイス
     西表研究施設での求職・アルバイト情報
  西表島で実施される次回説明会のガイダンス
  質疑応答

 

西表研究施設における説明会

 実施日:2016年6月4日(土)・5日(日)
 実施場所: 西表研究施設
 申し込み: 宿泊場所の準備があるため、参加希望者は、
       5月29日までに、下のフォームから登録して下さい。

   6月4日(土)
 13:00 現地集合・説明会スケジュール概要説明
  フィールド視察
  研究施設内見学
  説明会・懇親会
 6月5日(日)
  フィールド視察
  11:30頃解散(12:00の船で帰る人を上原港まで送ります)   
 
※フィールド視察の内容は、マングローブウォーキングやシュノーケリングを予定しています。濡れてもよい服装の準備をお願いします。詳細は、後ほど、お知らせします。

教員と研究分野、所属大学院の紹介

H28年度熱生研共同研究公募募集要項より抜粋)

氏名:梶田  忠 (教授)
マングローブ学  Tel:0980-85-7034  E-mail:kajita(at)mail.ryudai.jp 
課題:熱帯・亜熱帯の植物多様性に関する研究 
熱帯・亜熱帯の植物の多様性を、進化、系統分類、集団遺伝、保全、生態など、様々な方面から研究している。特に、西表研究施設においては、マングローブ植物の保全遺伝学的研究や、海流散布植物の系統地理学的研究など、広域分布する海流散布植物の種内の遺伝多的多様性に注目して、遺伝マーカーによる多様性解析や交配実験、フィールドワークによる研究も実施している。また、マメ科植物の多様化や、根粒菌との共生特異性の進化についての研究も実施している。
・修士課程:琉球大学大学院農学研究科; 博士課程: 鹿児島大学大学院連合農学研究科

氏名:渡辺  信 (准教授)
マングローブ学  Tel:0980-85-6560  E-mail:nabeshin(at)lab.u-ryukyu.ac.jp  
課題:マングローブ生態系を対象とする諸研究/南西諸島の亜熱帯林を対象とする諸研究 地球温暖化ガスの増加に伴い、マングローブ生態系の土壌における炭素蓄積機能が注目される一方で、急激な海面上昇がマングローブ生態系に大きな影響を及ぼすことが懸念されている。マングローブは樹種毎に生態的ニッチが異なり、群落は圏構造を形成することが知られている。本研究分野はマングローブ生態系の保全と再生技術の開発に資するべく、その圏構造成立にとって最も重要な更新の過程を、生態学的、形態学的、生理学的及び分子生物学的側面から明らかにする。
・修士課程:琉球大学大学院農学研究科; 博士課程: 鹿児島大学大学院連合農学研究科 

氏名:内貴 章世 (准教授) 
多様性生物学  Tel:0980-85-7030  FAX:0980-85-6830 
 E-mail:naiki(at)lab.u-ryukyu.ac.jp 
課題:植物の繁殖に関する研究、系統分類学的研究 
  被子植物の繁殖生態学、系統分類学的研究を行っている。 
主なテーマ 
1)植物の性表現(特に異型花柱性、雌雄異株性)に関する研究。
2)外来植物が在来植物に繁殖の面で与える悪影響(主に繁殖干渉)の検証。 
3)個体数の少ない植物における遺伝的多様性の解析。 
4)アカネ科における系統分類学的研究。 
・修士課程・博士課程:琉球大学大学院理工学研究科

氏名:成瀬  貫 (准教授)
サンゴ礁生物生態分類学  Tel/Fax:0980-85-6560  E-mail: naruse(at) lab.u-ryukyu.ac.jp 
課題:海産無脊椎動物の分類学的研究
  琉球列島の浅海域には非常に多様な生物相が形成されているが、その多様性の高さや南方の生物相との強い関連から、一部の分類群を除いて、充分に多様性を把握されているとは言い難 い状況にある。十脚甲殻類を対象に、琉球列島の浅海の生物多様性を評価するためにも、 広い視野に立って研究を進めている。 
・修士課程・博士課程:琉球大学大学院理工学研究科
13:52
2016/03/31

終了したH27年度実施の人材公募情報(2/2)

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H28年度西表研究施設技術補佐員の募集(マメ科根粒菌)

下記の通り、梶田忠教員の科研費プロジェクト、「海洋島の実験系を利用したマメ科−根粒菌共生特異性の進化学的研究」(基盤研究(B)・海外:H27年度〜H30年)において、研究の補佐にあたれる技術補佐員1名を募集します。西表研究施設で長期間、研究活動に従事できるチャンスです。皆様のご応募をお待ちしています。適任者が見つかり次第募集終了となりますので、どうぞ、お早めにご応募下さい。

更新日

Date of update

2016年2月3日

求人件名

Title

熱帯生物圏研究センター西表研究施設技術補佐員の公募

機関名

Institution

琉球大学

部署名

Department

熱帯生物圏研究センター西表研究施設

機関種別

Institution type

国立大学

求人内容

Content of job information

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]

 西表研究施設は、わが国最大の亜熱帯照葉樹林・マングローブ林を有する西表島にあり、日本の最南端に位置する琉球大学熱帯生物圏研究センター所属の研究施設です恵まれた立地条件を生かして活発な研究活動を行っています。


[仕事内容(業務内容等)]

 西表研究施設所属の梶田忠教員が代表として実施中の科研費プロジェクト、「海洋島の実験系を利用したマメ科−根粒菌共生特異性の進化学的研究」(基盤研究(B)・海外:H27年度〜H30年)において、研究の補佐を担当して頂きます。海洋島は進化の実験場ともよばれ、大陸から隔絶された島環境で短い時間の間に起きた適応放散を観察することができるため、進化学研究にとって極めて重要な実験系です。このプロジェクトでは、大西洋の海洋島であるカナリア諸島で独自の多様化を遂げたマメ科植物のLotus属(ミヤコグサ属)を実験系として、マメ科植物と共生する根粒菌が、どのようにして多様な共生関係を確立してきたかを明らかにすることを目的としています。マメ科植物と根粒菌の共生関係は、植物と菌類の共生関係として大変よく知られた例ですが、どのような過程でその関係が確立されるのかについては、まだ分かっていないことが多くあります。この研究では、現地調査、根粒菌の接種実験栽培実験、および、土壌DNAのメタゲノム解析と根粒菌の分子生物学的解析を、海洋島で独自に進化したマメ科植物と根粒菌に用いることで、マメ科植物—根粒菌の共生特異性の研究に、新たな角度からアプローチしようとしています。現在、以下の研究組織で実施されています。

 研究代表者:梶田 忠(琉球大学)

 研究分担者:青木誠志郎(東京大学)

       高山浩司(ふじのくにミュージアム)

 共同研究者:Milagros Leon-Barrios(La Laguna大学)
       Marcelino Jose Del Arco Aguila(La Laguna大学)

 研究協力者 番場 大(千葉大学)


 本公募では、この研究プロジェクトにおいて、研究代表者の梶田忠教員と共に西表実験施設での研究活動、特に実験およびデータ解析において、研究プロジェクトの推進に貢献して頂ける方を募集します。土壌メタゲノム解析の実験(wet)、メタゲノムデータの解析(dry)、根粒菌の研究、分子系統学、集団遺伝学のうち、少なくとも1つの経験を有する人材を求めています。


[勤務地住所等]

琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設

〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870


[募集人員]

1名


[採用決定時期]

2016年 3月


[着任時期]

2016年 4月

研究分野

Research field

生物学・基礎生物学

職種

Job type

技術補佐員

勤務形態

Employment status

非常勤(任期あり)

勤務地

Work location

沖縄 – 沖縄県

応募資格

Qualifications

任用時において、常勤の職を有しない者

※ 若手研究者の応募を期待します。

待遇

Treatment

職名:技術補佐員

任期:2017年3月31日まで(予算・審査により継続の可能性あり)

給与:本学支給基準に基づき決定。勤務:勤務日・時間帯については応相談

保険:労災保険および勤務形態により健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入

休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、及び本学が定める休日
勤務時間:週30時間程度の勤務を予定しています。相談によって決定します。

募集期間

Application period

2016年03月31日(必着) までだが、適任者が見つかりしだい募集終了

応募・選考・結果通知・連絡先

Application

/selection

/notification of result

/contact details

[応募方法(書類送付先も含む)]

応募書類:
1)履歴書 1部(面談用のSkype、FaceTime等のアカウントを明記のこと)

2)研究業績目録 1部(原著論文、総説、学会発表等。特に主要な論文2編に印を付けること)
3)主要論文2編の別刷等各 1 部(論文が無い場合は不要)
4)これまでの研究歴・職歴の概要(1,000字程度)
5)業務内容に対する自己アピール(1,000字程度)
※ 提出書類は返却いたしません。

[書類送付先・送付方法]
応募書類を下記の指示に従って、電子メールへの書類添付で送付して下さい。
・上記の応募書類全てを1つのPDFにまとめて下さい。
・応募受付専用メールアドレス(h28_job_application@nesseiken.info)に添付書類で送付して下さい。
・送信時のファイルサイズは、全体で10MBを超えないように注意して下さい。
・主要論文はPDFをお送り下さい。なお、主要論文に限り、ファイルサイズが大きい場合は、上記メールアドレスに別メールでお送り下さい。

[選考方法]
提出書類、および、Skype等を用いた面談によって
、適任者を選考します。結果は3月中に通知します。

[業務内容についての問い合わせ先]

〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設 梶田 忠

下のフォームから、問い合わせることができます。


備考

Additional information

熱帯生物圏研究センター西表研究施設の教員構成(2016年2月1日現在、担当可能教員のみ 50音順)

梶田忠(教授)・内貴章世(准教授)・成瀬貫(准教授)・渡辺信(准教授)

公開開始日

Date of publication

2016年2月3日


10:25
2016/03/31

終了したH27年度実施の人材公募情報(1/2)

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H28年度西表研究施設技術補佐員の募集(共同研究補佐)

下記の通り、共同研究補佐をできる技術補佐員を募集します。西表研究施設で長期間、研究活動に従事できるチャンスです。皆様の活発なご応募をお待ちしています。

更新日

Date of update

2016年2月3日

求人件名

Title

熱帯生物圏研究センター西表研究施設技術補佐員の公募

機関名

Institution

琉球大学

部署名

Department

熱帯生物圏研究センター西表研究施設

機関種別

Institution type

国立大学

求人内容

Content of job information

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]

 琉球大学熱帯生物圏研究センターは、熱帯・亜熱帯での生物の多様性や環境との相互作用に関する研究を幅広く推進する全国共同利用施設として1994年に琉球大学に設置され、熱帯・亜熱帯における生命現象の解明に貢献してきました。現在は、熱帯生物圏における先端的環境生命科学研究における共同利用・共同研究拠点として活動しています。当センターのうち、西表研究施設は、わが国最大の亜熱帯照葉樹林・マングローブ林を有する西表島に設置されており、恵まれた立地条件を生かして活発な研究活動を行っています。


[仕事内容(業務内容等)]

 西表研究施設におけるフィールド共同研究機能を強化するために、当研究施設所属教員の以下研究テーマのいずれかに関して、共同研究の補佐を行っていただきます。


研究分野 (1) マングローブ植物の遺伝的多様性研究 [担当教員:梶田忠(教授)]

 国内外の多数の研究者と共同で、広域分布するマングローブ植物各種の遺伝的多様性を、遺伝マーカーを用いて解析し、多様性維持と成立の機構を明らかにしようとしています。フィールドワークや分子生物学実験の経験があり、共同研究プロジェクトの補佐にあたれる人材を希望します。


研究分野 (2) サンゴ礁生態系に生息する動物の多様性に関する研究 [担当教員:成瀬貫(准教授)]

 良好な状態の保たれたサンゴ礁生態系が広く残されている西表島において、そこに生息する動物の多様性に関する研究を、国内外の多数の研究者と進められる方を希望します。


研究分野(3) 西表島の植物相研究 [担当教員:内貴章世(准教授)]

 西表島は日本の国土のうちわずか0.77%の面積を占めるに過ぎないが、西表島には日本全土に分布する維管束植物の約5分の1にあたる約1,100種の維管束植物が分布しています。これほど多様な植物が生育しているにもかかわらず、西表島では植物多様性に関する調査はほとんど行われていません。植物相は生物多様性研究の基盤情報であり、また、環境が激変しつつある西表島の植物相を明らかにすることは急務です。西表島を舞台にH28年度から新たに実施する共同研究プロジェクトを補佐し、植生調査、植物の同定、標本作製等、植物相調査全般について豊富な経験を有する人材を希望します。


[勤務地住所等]

琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設

〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870


[募集人員]

1名


[採用決定時期]

2016年4月上旬


[着任時期]

2016年 5月上旬

研究分野

Research field

生物学・基礎生物学

職種

Job type

技術補佐員

勤務形態

Employment status

非常勤(任期あり)

勤務地

Work location

沖縄 – 沖縄県

応募資格

Qualifications

1)修士以上の学位を取得した者

2)任用時において、常勤の職および研修員等の身分を有しない者

※ 若手研究者の応募を期待します。

待遇

Treatment

職名:技術補佐員

任期:2017年3月31日まで(予算・審査により継続の可能性はあり)

給与:本学支給基準に基づき決定。勤務:勤務日・時間帯については応相談

保険:労災保険および勤務形態により健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入

休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、及び本学が定める休日

勤務時間:週30時間程度の勤務を予定しています。相談によって決定します。

募集期間

Application period

2016年03月31日 必着

応募・選考・結果通知・連絡先

Application

/selection

/notification of result

/contact details

[応募方法(書類送付先も含む)]

応募書類:
1)履歴書 1部

2)  学位を証明できる書類 (学位取得証明書または学位記のコピー)

3)研究業績目録 1部(原著論文、総説、学会発表等。主要論文 5編以内に印を付けること)
4)主要論文(上記)の別刷等各 1 部(論文が無い場合は不要)
5)これまでの研究歴・職歴の概要(1,000字程度)
6)希望する研究分野と担当教員名、及びその分野に対する自己アピール(1,000字程度)
※ 提出書類は返却いたしません。

[書類送付先]
応募書類を下記の指示に従って、郵送か、電子メールへの書類添付で送付して下さい。

■郵送の場合の宛先
〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設長 渡辺 信 
 ※注意: 封筒の表に「非常勤職員応募書類」と朱書し、簡易書留にて送付のこと。

■電子メールの場合の送付方法
上記の応募書類を全て1つのPDFにまとめ、応募受付専用メールアドレス(h28_job_application@nesseiken.info)に送付して下さい。
※注意: 
・送信時のファイルサイズは、全体で10MBを超えないように注意して下さい。
・学位取得証明や学位記はスキャンしたものを使って下さい。
・主要論文はPDFをお送り下さい。なお、主要論文に限り、ファイルサイズが大きい場合は、上記メールアドレスに別メールでお送り下さい。

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
選考の結果については、4月上旬に通知します。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒 907 - 1541 沖縄県八重山郡竹富町上原 870
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設長 渡辺 信
e-mail: h28_job_application@nesseiken.info

下のフォームから、問い合わせ頂くことができます。

備考

Additional information

熱帯生物圏研究センター西表研究施設の教員構成(2016年1月28日現在、担当可能教員のみ 50音順)

梶田忠(教授)・内貴章世(准教授)・成瀬貫(准教授)・渡辺信(准教授)

公開開始日

Date of publication

2016年2月3日


10:22
2016/02/17

H27年度熱生研成果報告会(西原キャンパス)

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以下の日程で、H27年度の熱生研成果報告会が、琉球大学西原キャンパスで開催されます。西表研究施設からも教員2名が発表します。

平成27年度熱帯生物圏研究センター成果報告会

日時:2月17日(水) 14:00~16:50
場所:琉球大学理系複合棟102号室


スケジュール:
14:00 センター長挨拶
14:05 梶田忠(サンゴ礁生物科学部門・教授)「西表研究施設着任10ヶ月目の研究活動報告」
14:35 藤本真悟(島嶼多様性生物学部門・協力研究員)「メダカにおける性淘汰圧の緯度間変異に関する進化生物学的研究」
15:05 松崎吾朗(感染生物学部門・教授)「熱帯感染症の制御を目指す免疫学研究とワクチン開発」
CANELLED: 15:35 Mirza Hasanuzzaman(応用生命情報学部門・外国人客員研究員)「Exogenous nitric oxide and polyamines modulate antioxidant defense system and confer abiotic stress tolerance to plants」
16:05 渡辺信(サンゴ礁生物学部門・准教授・サバ州拠点担当)「サバ州におけるマングローブ再生林の生物多様性評価」
16:35 総合討論
16:50 終了

備考:各演題時間30分(質疑応答込み).総合討論は時間調整によってはキャンセル.

成果報告会ポスター.pdf

01:21