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琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設
 西表島での研究活動   Research Life in Iriomote Island  
 

西表研究施設:どんな施設?

 ・日本の最南端・最西端に位置する国立大の研究施設
 ・常勤教員4名が常駐
 ・亜熱帯の自然豊かな島での研究活動


西表研究施設

西表研究施設は、琉球大学熱帯生物学研究センターの研究施設の1つです。国立大学の常勤教員の常駐する研究施設としては、日本最南端・最西端の研究施設です。ここには、教授1名、准教授3名、技術職員2名、ポスドク数名、技術補佐員数名が、西表島の自然環境を生かした研究・教育活動に勤しんでいます。上記の教員は、大学院生を指導できますが、修士課程の大学院生は、西原キャンパスの講義で単位を取得する必要があるため、西表に常駐するのは難しいです。博士課程学生は常駐して研究できます。

西表島

西表島(いりおもてじま)は、沖縄本島の南西約430㎞に位置する亜熱帯域の島です。沖縄県内では沖縄本島に次いで大きな島で、周囲130km、総面積の34.3%が西表国立公園(特別地域)に指定されています。